FORGE AI Trail Forge Consulting
法人向けAIリスキリング研修

AI TRAINING:助成金活用シミュレーター

助成金を使うと、
AI研修はいくらになるか

このツールでできること(所要およそ1分)

法人向けAIリスキリング研修「FORGE AI Trail」を、人材開発支援助成金(従業員の研修費用を国が一部負担する制度)を使って導入した場合の費用を試算します。助成金の知識がなくても、企業区分と人数を選ぶだけで、通常費用・助成額・実質のご負担額が分かります。

  • 1.企業区分と人数を選ぶ
  • 2.試算結果を見る
  • 3.結果と資料をメールで受け取る
最大75%助成
(中小企業・事業展開等リスキリング支援コース該当・2027年3月末までの時限措置の場合。助成の可否・金額は各社の状況と審査により異なり、確実にお約束できるものではありません)
時限措置に当てはまらない場合も、恒久的な制度で経費の45%(賃金を一定額引き上げるなどの要件を満たす場合は60%)の助成を受けられる見込みです。
リスキリング支援 経費の75%(時限・2027年3月末まで) 人材育成支援 経費の45%(恒久) 人材育成支援 経費の60%(賃金要件充足)
大企業の場合は、リスキリング支援 経費の60%(時限・2027年3月末まで)、恒久的な制度で経費の30%(賃金要件を満たす場合は45%)、1名あたりの助成額の上限は10万円です。
※FORGE AI Trailはeラーニング(オンライン学習)中心の研修のため、助成は経費に対する助成のみが対象です。1名あたりの助成額の上限は、中小企業15万円・大企業10万円です。

STEP 1:試算する

013項目を選ぶと、下に結果が出ます

上から順に選ぶだけで試算できます。各項目には短い説明を添えてあります。用語や基準を詳しく知りたいときは「+詳しく」を開いてください。金額はあくまで一例で、税別・受講予定人数分の合計です。

01企業区分

貴社が中小企業か大企業かを選びます。どちらを選んでも自動で試算します。企業区分によって助成率と1名あたりの助成額の上限が変わります(中小企業は率が高く上限も大きくなります)。判断に迷う場合は、下の定義でご確認ください。

詳しく:企業区分の定義(貴社はどちらに当たるか)

主たる事業ごとに、A 資本金の額または出資の総額か、B 企業全体で常時雇用する労働者の数どちらか一方を満たせば中小企業です(支給申請の時点で判定します)。次の表に当てはまらない場合は大企業として扱います。

中小企業の範囲
主たる事業 A 資本金の額または出資の総額 B 企業全体で常時雇用する労働者の数
小売業(飲食店を含む)5,000万円以下50人以下
サービス業5,000万円以下100人以下
卸売業1億円以下100人以下
その他の業種(製造業・建設業など)3億円以下300人以下

資本金を持たない事業主(個人事業主・一般社団法人・医療法人・社会福祉法人など)は、Bの労働者数のみで判断します。

出典:厚生労働省 人材育成支援コース 詳細パンフレット(R8.5.14版)

研修を受ける予定の人数です。この人数分で通常費用と助成額を計算します。人数はあとから変更できます。

03研修修了後1年以内の賃上げ(5%以上)

恒久制度(人材育成支援コース)では、研修修了後1年以内に対象者の賃金を5%以上引き上げると、助成率が割り増しになります(中小企業は45%から60%へ、大企業は30%から45%へ)。この試算では、実施する方針かどうかで表示する率を切り替えます。ただし割増分は方針の申告ではなく、実際に賃上げした後の追加申請で支給されます。時限措置のリスキリング支援(75%・大企業60%)には、この割増はありません。

詳しく:賃金要件・資格等手当要件と、割増分の申請の流れ

恒久制度(人材育成支援コース)の助成率は原則45%(大企業30%)です。次のどちらかの要件を満たすと60%(大企業45%)へ上がります。割増は「引き上げる方針です」という申告で決まるのではなく、実際に賃上げを行ったうえで追加申請する(申請主義)ことで支給されます。時限措置のリスキリング支援(75%・大企業60%)には、この割増の仕組みはありません。

賃金要件:毎月決まって支払われる賃金(基本給と毎月固定の諸手当)を、訓練終了日の翌日から起算して1年以内に5%以上増やすこと。対象となる従業員ごとに、賃金改定後3か月間と改定前3か月間の賃金総額を比べ、対象者全員が5%以上増えていることを確認します。

資格等手当要件:資格等手当を就業規則などに定めたうえで、訓練終了後1年以内に実際に支払い、手当の支払い前後3か月を比べて賃金を3%以上増やすこと。

いつまでに何を提出するか:要件を満たす賃金(または手当)を3か月継続して支払った日の翌日から起算して5か月以内に、賃金要件等確認シート(様式第17号)と、賃金増額改定前後3か月の賃金台帳などを添えて、割増し分のみを別途申請します。1年の起算日は訓練終了日の翌日で、eラーニングの場合は計画届に記載した訓練の実施期間の最終日の翌日から起算します。

賃上げの方針は研修の時点で確定していなくても試算できます。この試算では方針ありの場合に割増後の率を表示しますが、実際の支給は賃上げの実施と追加申請の後になります。

出典:厚生労働省 人材育成支援コース 詳細パンフレット(R8.5.14版)

STEP 2:試算結果(一例)

02通常費用・助成額・実質のご負担額

上で選んだ内容にあわせて自動で計算します。金額は税別・受講予定人数5名分の合計です。

結果の見方:「通常費用」から「助成額(見込み)」を差し引いた金額が「実質のご負担額」です。表示は一例で、実際の助成額は各社の状況と審査により変わります。

中小企業
  • 通常費用(税別)
  • 助成額(見込み)
実質のご負担額
大企業
  • 通常費用(税別)
  • 助成額(見込み)
実質のご負担額

FORGE AI Trailはeラーニング(オンライン学習)を中心とする研修のため、助成は経費に対する助成が対象で、1名あたりの助成額の上限は中小企業15万円・大企業10万円です。中小企業75%の場合、20万円の75%は15万円で、ちょうど上限と同じ金額になります。大企業60%の場合は、20万円の60%は12万円ですが、上限10万円が適用され、助成額は10万円になります。実質のご負担額には(一例・条件により変動)という前提が付きます。

次の2点を満たすと、この助成制度を活用できます。

  • 雇用保険の適用事業所であること(従業員が雇用保険に入っている会社であること)
  • 研修の受講開始日の1ヶ月前までに、計画届(研修の実施計画を届け出る書類)を労働局へ提出すること
助成の対象になる費用の範囲について
助成対象となる経費の範囲・請求区分は、労働局および貴社が委託する社会保険労務士との確認により最終的に確定します。会社の状況や研修内容によって、対象になる費用の一部が変わる場合があります。
助成の可否・金額は各社の状況により異なり、確実にお約束できるものではありません。実際の申請にあたっては、労働局および社会保険労務士による確認が必要です。

STEP 3:資料とご案内

03試算結果と詳しい資料をお送りします

下記をご記入いただくと、今回の試算結果と、研修内容・助成活用の進め方をまとめた資料、および30分のオンライン相談のご案内をお送りします。

雇用保険の適用事業所ですか(従業員が雇用保険に入っている会社ですか)
研修の受講開始まで1ヶ月以上ありますか

送信後の流れ

  1. ご記入のメールアドレス宛に、今回の試算結果と、研修内容・助成活用の進め方をまとめた資料をお送りします。
  2. 資料をご覧いただき、ご希望の方には30分のオンライン相談をご案内します(任意です)。
  3. ご案内は資料送付と、ご希望の方への相談案内のみです。相談をご希望されない場合は、資料のみをご確認ください。

ご記入いただいた内容は、資料送付とご案内のためにのみ利用します。ご案内は資料送付と、ご希望の方への相談案内のみです。

※本シミュレーターは、人材開発支援助成金(厚生労働省)の公表資料をもとにした概算です。制度は年度により改定されることがあり、実際の支給の可否・金額は、各社の状況に応じて労働局が判断します。FORGE Consultingは助成金の申請代行は行いません。申請手続きは、貴社または貴社が委託する社会保険労務士が行います。

STEP 4:よくあるご質問

04よくあるご質問

はじめて助成金を使う方から多くいただく質問をまとめました。気になる項目を開いてご確認ください。

Qこのフォームを送信すると、何が起きますか

ご記入のメールアドレス宛に、今回の試算結果と、研修内容・助成活用の進め方をまとめた資料をお送りします。あわせて30分のオンライン相談のご案内をお送りしますが、相談はご希望の方のみで、資料のみをご確認いただくこともできます。ご記入内容は資料送付とご案内のためだけに利用します。ご案内は資料送付と、ご希望の方への相談案内のみです。

Q計画届とは何ですか。いつ出すのですか

計画届は、研修の実施計画をあらかじめ労働局へ届け出る書類です。研修の受講開始日(契約期間の初日)の1か月前までにハローワーク等へ提出する必要があります。提出が間に合わないと助成の対象外になるため、研修の開始時期には余裕をもってご検討ください。作成・提出は、貴社または貴社が委託する社会保険労務士が行います。

Q雇用保険の適用事業所とは何ですか

従業員を1人でも雇用保険に加入させている事業所のことです。大半の法人が該当します。この助成金は雇用保険の適用事業所であることが前提になります。加入状況が分からない場合は、フォームの該当欄で「わからない」を選んでいただければ、あわせてご案内します。

Q75%助成はいつまで使えますか

75%の高い助成率は「事業展開等リスキリング支援コース」によるもので、令和8年度末(2027年3月末)までの時限措置です。同じコースでも大企業の助成率は60%です。時限措置に当てはまらない場合も、恒久的な制度(人材育成支援コース)で経費の45%(大企業は30%)、賃金を一定額引き上げるなどの要件を満たす場合は60%(大企業は45%)の助成を受けられる見込みです。いずれの場合も、助成の可否・金額は各社の状況と審査により異なり、確実にお約束できるものではありません。

Q大企業でも助成を使えますか

使えます。ただし中小企業と比べて助成率と1名あたりの助成額の上限が異なります。時限措置のリスキリング支援は大企業60%(中小企業は75%)、恒久制度の人材育成支援は大企業30%(賃金要件などを満たす場合は45%)で、1名あたりの助成額の上限は大企業10万円(中小企業は15万円)です。企業区分は支給申請の時点で判定します。このシミュレーターでは、企業区分で「大企業」を選ぶと大企業の率と上限で自動的に試算します。

Qどんな研修でも助成の対象になりますか

すべての研修が対象になるわけではありません。たとえば「既存アプリの操作方法の習得のみ」を目的とした訓練は、事業展開等リスキリング支援コースの対象外です。FORGE AI Trailの研修内容が助成の対象になるかは、研修内容と貴社の状況をふまえて、労働局および貴社が委託する社会保険労務士との確認により最終的に確定します。詳しくは資料送付後のご案内でご説明します。